ビットコインなどの暗号通貨を管理するコイン型デバイス「HooFoo」–取引を安全に

ブロックチェーン技術をベースとする暗号通貨の一種であるビットコイン(Bitcoin:BTC)の価格が高騰中で、11月終わりに9000ドル(約101万円)を突破して、1万ドル(約113万円)も大きく超えた状況となりました。現在は投機対象とみられ人気が過熱気味なのですが、新たな決済手段として期待されているのです。ただし、仮想通貨と呼ばれることから分かるように、旧来の通貨と違って紙幣や貨幣は存在せず、データがあるのみです。人によっては、“物”で管理したいかもしれません。そこで、所有している暗号通貨をコイン型デバイスで管理できる「HooFoo」が登場しました。HooFooは、コイン型デバイス「dime」、スマートフォン用アプリ、充電ボックス兼コイン収納ケースを組み合わせ、各種暗号通貨を売買したり保管したりするウォレットシステムです。dimeは硬貨とよく似た形だが、直径38mm、厚さ5mmで本物の10セント硬貨(通称「dime」)より大きいものです。dimeとスマートフォンは暗号化したBluetoothで通信しデータを保護します。
スマホCPU

トリニティ、iPhone X&iPhone 8/8 Plus対応アイテム第2弾を発表 応急処置フィルムほか

トリニティは11月末から順次、「iPhone X」「iPhone 8」「iPhone 8 Plus」対応アイテムの第2弾を発売します。Web直販(Trinity Online Store)のほか、全国の家電量販店、一部の雑貨店などで取り扱うということです。割れたガラスによるけがを防ぎつつシリコン層でさらなる画面破損を防ぐ「応急処置フィルム」、高い衝撃吸収性能を備えた「背面保護極薄インナーフィルム」「衝撃吸収 背面クリアシール」「衝撃吸収 背面クリアシール&前面フィルムセット」、本体にマッチするフレームデザインで背面すべてをカバーする保護フィルム「背面フレームフィルム」、硝子社製ソーダライムガラスを使用した高強度の「背面ガラス」、立体成型のPETフレームと強化ガラスで角割れを防ぐ「背面複合フレームガラス」、カメラレンズを守る「レンズ保護フィルム」などをラインアップしています。また、ハードなアルミニウムとソフトなTPUを組み合わせたハイブリッド構造のバンパー「 [Turtle Bumper] アルミニウムバンパー」などもラインアップしています。

Xperiaとセットで持ち歩けるDAC「EHP-AHR192」

最近のXperiaはハイレゾ再生も可能ですが、よりいい音で聴きたいと思ったら、エレコムのDACアンプ「EHP-AHR192」シリーズがオススメです。Xperiaのヘッドホン端子にイヤフォンをつなげば音楽は聴けるものの、いろんなものが詰め込まれたせめぎ合いの中で、よりスリムに軽くというコンセプトでつくられているデバイス。音声を出力するためのアンプにも限界があります。そこで、ポータブルアンプが活躍する場面があるのです。EHP-AHR192は、なんといっても小さいのが特徴。本体サイズは36×45×11.4mmで重量も約40gと非常にコンパクト。ボディはCNC加工で切削されたアルミニウム製で、触ってみるとなかなか高級感があります。本体から約60cmほどの長さでmicroUSB端子が飛び出しています。ちなみにケーブルの着脱はできません。公称値のサンプリングレート(PCM)は最大192kHz、再生周波数帯域は5Hz-96kHzです。3.5mmのステレオミニプラグからの出力は45mW+45mWです。