タブレットを活用したイラスト制作入門とおすすめアプリ3選

●タブレットでイラスト制作する理由
〇場所を選ばない
タブレットなら、場所を選ぶことなくどこでもイラスト制作可能です。例えば、移動中のタクシーや、病院の待ち時間などもイラスト制作できるのは魅力的であり効率的です。それぞれの環境に合うスタンドを利用すれば、さらに描きやすくなるでしょう。
〇イラストを残せる
例えば紙媒体の場合、紛失の恐れがあります。破れてしまったり、コーヒーをこぼしてしまうなどの破損の危険も伴うでしょう。タブレットでのイラスト制作なら自動でバックアップされ、随時データが保存されます。イラスト制作する人にとって、作品は本当に大切なもの。失うリスクが限りなく軽減するのは、タブレットならではのメリットだといえます。
●タブレットでイラスト制作するための道具
タブレットでイラストを制作したいなら、まずは道具を揃えていかなければなりません。言わずとも、タブレット本体は必ず必要です。それに加えて、スタイラスペンとイラスト用のアプリが必要になります。さらに書き心地を良くするための保護フィルムや、タブレットを固定させるためのスタンドなど追加すれば、より良い環境が整います。イラストを作品として作り続けるならば、安全に保管するためのクラウドストレージ加入も場合によっては必要です。
●液タブと板タブどちらが良い?
まず価格で言うと、板タブの方が安いです。メンテナンスが簡単で、初心者の入門として板タブを選ぶ人が多いでしょう。どこでも使えるので、設置場所に迷う必要もありません。
タブレットに直接描くことのできる液タブは、板タブに比べると高くなります。ただとてもナチュラルにイラスト制作できて、本格的な作品を仕上げられます。
入門編としては板タブがオススメで、上達してきてさらに上を目指すような場合に液タブを検討すると良いでしょう。
●イラスト制作入門アプリ
①Autodesk SketchBook
基本的な機能が全て無料で利用できるため、はじめての人でもチャレンジしやすい内容となっています。シンプルで直感的なインターフェース、スワイプやピンチなどのジェスチャー操作も可能。初めて使う人でも、迷うことなくスムーズにイラスト制作を進められます。
②MediBang Paint
無料で利用できるにもかかわらず、プロさながらの機能が搭載されているアプリです。無料ながら素材やブラシが充実していて、クラウド同期すればあらゆるデバイスで作品データを共有可能となっています。例えば職場のタブレットでイラスト制作して続きを自宅で編集する、などもできるので作業の効率が上がります。日本語表示に対応しているため、スムーズに操作を進められるでしょう。
③Procreate
初心者でも使いやすいアプリとしてお勧めしたいのが、こちらのProcreateです。ただiPad専用なので、注意が必要。初めてイラスト制作するような人でも、直感的に使えて迷うことなく操作可能です。ブラシツールやエフェクトが豊富で、イラストの幅が広がります。オートセーブ機能が搭載されているので、常にデータが保存できて安心感があります。
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