4月 7th, 2016
旅行サイトを運営するエクスペディア・ジャパンは、世界19カ国・9642人を対象に実施した調査「旅行におけるモバイル利用」の結果を発表しました。「旅で最も必要なものはなにか」という問いに対して、日本では「スマートフォン」という回答が最も多かったのです。2位以下は、運転免許、歯ブラシ、旅行ガイドブック、タブレットと続きました。この質問に対しては、中国、インド、マレーシアなどアジア諸国でも同様にスマートフォンが最多となりました。カナダや、フランス、ドイツ、ノルウェーといった欧州諸国では「歯ブラシ」が最多となって、米国だけは「運転免許」と答えた人がもっとも多かったのです。「旅で最も利用するアプリ」を聞いた質問では、世界全体でも日本でも、1位は「地図」、2位は「カメラ」となりました。世界ランキングで3位となっている「SNS」は、日本ではあまり選ばれませんでした。日本で「SNSを最も利用している」と回答したユーザーは16%で、回答割合で世界最下位となったのです。この結果を見ても日本人のコミュニケーション不足は指摘されそうです。もっとも必需品をスマホとしているところも興味深いところですが、これが欧州との大きな違いとなっているのです。。
4月 5th, 2016
auスマホと言う人たちも、やっぱり未だiPhoneがいいという人たちがいます。信頼されるiPhoneの理由は一体何処に存在していると言うのでしょうか。
iOSがiPhoneは評価されており、セキュリティーの面でもiOSなら安心することが出来ます。しかし、現在iOS向けにウイルス対策のためのセキュリティアプリがあるという訳ではありません。Apple 社から公開されたセキュリティアプリもない!そんなぬるい感じで大丈夫かと思ってしまう訳ですが、iPhoneは、全然ヌルイと言うことではなくて、ウイルス対策ソフトが必要ない程、iOSが万全だから、何もいる必要がないと言うことが出来ます。
iPhoneは、iOSが凄いから凄かったのです。iPhoneやipadにダウンロードするアプリって、基本的にApp Storeからのダウンロードを行います。App Storeがまたまた凄いのです。App Storeが、公開される以前にしっかり厳正な審査を行っているからです。
3月 22nd, 2016
スマホCPUって、一番みなさんがスマートフォン購入において判りづらいと思ってしまうところではないでしょうか。しかし、スマートフォンの頭脳と言えばCPUなのです。
スマホはやっぱりCPUに向きあって購入しなければ。
今、多くの人たちに意識されているのはSnapdragonです。Snapdragon800シリーズでは4k動画撮影にも対応しているのがポイントです。
800シリーズのひとつ下のモデルが「600」シリーズです。海外モデルではHTCのHTC One(M8s)などの採用がありますが、国内のスマートフォンでは採用はあまり積極的ではありません。
Snapdragon400シリーズは、世界でも積極的に採用され、日本でも格安SIMフリースマホが採用していたりします。「VAIO Phone VA-10J」が「410」を搭載していました。
400は、ASUSのZenFone 5、LGエレクトロニクスのLG G2mini LG-D620Jで採用されています。Snapdragon200シリーズは、ローエンド向けのモデルです。
3月 21st, 2016
スマホのトラブルで多いのが「水没」による故障です。単純にトイレや洗濯機、お風呂の湯船に落としてしまったものから、汗による水没も多いのです。アンドロイドの場合。水の中に入れても平気です。日本のメーカー製のアンドロイドであれば、ほぼ完全防水なのです。雨や雪の中でも撮影できてここ数年、大雪や大雨で災害が毎年のように起こっていますが、吹雪の中や雨の中でも電話をかけることが出来る防水仕様は魅力的ですね。ストラップを付けられる。必要ないという人もいるのですが意外とストラップホールが必要という人も少なくありません。日本製のアンドロイドには、ストラップホールがつけられる穴がしっかりついていますが、ストラップホールはもともと日本だけで普及しているようで、iPhoneでは用意されていないのです。ウィジェットを配置できます。ウィジェットを配置できるアンドロイドでは、天気予報やメール、株価などの最新情報をアプリを立ち上げなくても画面に配置できる、ウィジェットが使えます。天気予報などはいちいちアプリを立ち上げなくても、すぐに確認できるのです。メールなんかもすぐに確認できるので、仕事で使用している人はかなり便利な機能です。位置情報の偽装ができる!?iPhoneでもアンドロイドでも、友達や家族の現在位置を知ることが出来ます。アンドロイドの「Fake Location」などのアプリを使うと、GPSデータを偽装できるのです。
3月 11th, 2016
SIMといえばスマートフォンに入っていて、通信を行うには必ず必要な契約の情報が入っている通信の核となるものですよね。
これがない状態では通信はWiFi以外ではできないので、通話などはできない状態になります。
契約は基本的にスマートフォンを購入した時にするものですが、SIMだけの契約や大手キャリア以外でスマホと一緒に契約するMVNO広がりを見せていて、SIMフリーの端末も多く発売されるようになりました。
SIMフリーでしか手に入らない機種などもあり、その魅力が増しています。
さて、実はスマートフォン以外にもSIMを利用して使えるものがあるってご存知でしたでしょうか。
以外と知られていないのですが今ではモバイルPCと呼ばれるパソコンやネットワークカメラなどがあります。
パソコンの場合は本体にあるSIMカードスロットがありますので、今までのようにモバイルルーターやスマートフォンなどのデザリングを使わなくてもパソコンから直接LTEを利用することができます。
問題点はパソコンの通信のデータ量です。
スマートフォンにしてからデータ通信料を機にする機会も増えていますよね。
最近ではPCメーカーがMVNOとなって独自プランを展開していることもあるそうですので、使いたい方はこちらを利用したほうがいいかもしれません。
パソコン以外でも使えるデバイスがあります。例えばカメラです。
Wi-Fiの環境がない場所、屋外などでも設置できるカメラで、いろいろな会社で発売が開始されています。
このカメラは保守用の色合いが強いいわゆる監視カメラだったり、ドライブレコーダーにして、位置情報、車両情報などを随時アップロードする業務車両の管理だったりといろいろな面で役立ちます。
また、パナソニック製の『LUMIX DMC-CM10』は、撮影するカメラにAndroidが搭載されていて、撮影したものをカメラから直接クラウドにアップロードすることができ、SNSにも投稿できるそうです。
これからはどこでも通信できるという利点が利用されて、多くのものにSIMが入るようになるかもしれません。
いろいろなものがネットワークで管理されて、全てが一括管理できるようになるようになるのもそう遠くないかもしれません。
3月 10th, 2016
スマホがウィルスに汚染される被害が増えているとのことです。カメラの起動を自動的にブロックする「カメラブロックアプリ」の活用もお勧めとなります。これがあれば、遠隔操作によるカメラの起動を阻止することが可能なのです。なお、このアプリが起動している最中には自分でもカメラが起動できなくなるという欠点があるので要注意です。また、無料版アプリは時間帯でカメラブロックが効かなくなるというものもあります。以下のものがおすすめなので参考にしてください(Androidのみです)。なお、これも完璧な対策というわけではありませんので、油断せずに他の対策と並行して行いましょう。スマホカメラでの遠隔盗撮が問題になっています。ウイルス被害は近年かなり増加していますので、心配な方はしっかりと対策しておきましょう。ウイルスは怪しいアプリやデータのダウンロードによってスマホに侵入するので、まずは変なアプリ・データはダウンロードしないようにしましょう。怪しいサイトにもアクセスするべきではありません。また、直接カメラレンズをふさぐという対策も重要です。他にもウイルス対策アプリなどを入れておき、ウイルスの感染をできるだけ防ぐようにしましょう。
3月 8th, 2016
広告付きだが無料で使える「jetAudio Music Player Basic」。上部のアイコンも多数あり、かなりの多機能であることがわかります無料版では使えない機能を選んだときにはこの表示がでmasu。ここからすぐに購入することもできるのです。「jetAudio Music Player Basic」は無料で使用を続けられるのが大きな魅力です。もちろん、FLAC再生も可能となっています。その代わりに広告表示が付いているのですが、それがうっとおしくないならば、基本的な再生などの機能はそのまま使えるので問題ないでしょう。ユニークなのはタイマー機能です。指定した時間が来ると再生を停止/開始できるので、スリープタイマーやウェイクアップタイマー的に使えます。音楽再生ソフトとしては珍しいタイマー機能となっているのです。オフタイマーだけでなく、オンタイマーとして使うことも可能です。各種の検索機能やSNSでの共有など、さまざまな機能が使える設定画面などなかなか幅広く使えるソフトなのです。このほかに、検索機能やYouTube検索、SNSサービスへの共有機能などさまざまな機能があります。グラフィックイコライザー機能も10バンドと、ほかのアプリより細かく調整できますし、無料版で使えるという意味では機能的に十分です。
3月 5th, 2016
今まで、mp3で音楽を溜め込んでいた人たちもいらっしゃるのではないでしょうか。スマホはまさにスマホ 音楽プレイヤーなのです。Androidスマホで、 mp3ファイルって簡単にオフラインで聞くことが出来ます。
YouTube動画をmp3保存という場合には、
変換サービスを使用したりします。 変換してメール送信をしたり、クラウドサービスに保存しスマホから、そのファイルをダウンロードというのが手間のかからない方法です。
その中の一つである、動画変換サイト「FLVTO」。USBケーブルでPCとスマホを繋いでファイルを転送・mp3ファイルを右クリックしてスマホに送る、mp3ファイルをドラッグしペーストなどなど、全然、私達は、こんなもの程度で悩む必要はありません。
スマホ音楽も、今まで私達が経由して
来た音楽プレイヤー同等に、スムーズに扱うことが出来ます。もっと日常生活に音楽を近い存在にしていただきたいですね。ストレスを音楽で解消させてください。
2月 29th, 2016
これまでも光学ズームを搭載したスマートフォンはあったのですけど、「ZenFone Zoom」は純粋な光学ズーム付きスマホです。見た目の「おれは光学ズーム付だ」的な主張が少なく、思っていたよりずっと薄いのが特徴です。とうとう光学ズーム搭載スマホの登場です。かつてSamsungやニコンが出していた機種がありましたが、あれらは「デジカメ」と「スマホ」を合体させた製品であり、スマホのカメラに光学ズームが付いたわけではありませんでした。その点、ASUSの「ZenFone Zoom」(2月5日より発売中)は純粋な光学ズーム付きスマホなのです。実物を見て驚く人も多いことでしょう。思っていたよりもずっと薄いのです。最近はスマホの薄型化が進んでいるから、それらと比べれば厚いのですけども、この薄さなら持ち歩きの不便さもありませんし、背面がうまく曲面になっているので、カメラ部のでっぱりもなく、きれいに処理してあるのです。もっともカメラ部の意匠で、カメラ重視のスマホ端末だなってことが分かるようになっています。もちろん通常のスマホより大きいということがありますが・・。少し大きいですが、スイッチを入れるとレンズが伸びてくるのかな……と思ったら伸びないの光学ズームなのです。
2月 22nd, 2016
NTTドコモで販売されている携帯が近いうちに値上げをする事が発表されました。
今よりも、1万~2万の引き上げをするそうで、機種変更や新規購入をする時に少し負担となってきそうです。
スマホも今までは実質0円となっていたのですが、こちらの対応がなくなる傾向があります。
今では、携帯会社はキャッシュバックがなくなってしまった部分もあり、携帯を変える時にお客さんに負担が増えてきそうです。
月額料金が少し安くなったとしても、このようなサービスがなくなってしまえば、あまり意味がないような気もします、、、、。
結局はお得感がないような感じしますね。
キャッシュバックがなくなったのは、ちょっと辛いものです。
今まで、やはりこういったサービスがあったからこそ他社へ乗り換えがしやすかったのですが、それもなくなるとどのようになってくるのかと考えてしまいます。
携帯の値上げは、実質0円で販売されているものが中心になってくる。
もちろん、人気のiPhoneも対象となってきます。
はっきりした価格はまだ発表されていないのですが、今度スマホを購入する時は確実に負担となってきそうな感じがしますね。
月額料金も見直しなどをしていかなくてはいけないと思ったりもしています。